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ユーザーガイドプロフィール

プロフィール

「プロフィール」は、自分のアカウント情報を確認し、自分で変更できる設定をまとめた画面です。画面右上のアイコン(アバター)を押し、メニューから「プロフィール設定」を選ぶと開きます。サイドバーには表示されません。

プロフィール画面

上部には自分の名前・ユーザー種別(一般ユーザー/管理者など)・認証方式が表示され、その下に「アカウント情報」「メール情報」「テナント情報」「セキュリティ情報」の4つのカードが並びます。この画面のカードは表示専用です。 変更は左側のメニュー(または「設定メニュー」のカード)から各ページを開いて行います。

自分で変えられるもの・管理者が管理するもの

情報変えられる人変更する場所
ユーザー名・アバター画像・ノート表示用ニックネーム本人プロフィール編集
個人の連絡先・緊急連絡先本人個人連絡先
ログインパスワード本人(パスワード認証のアカウントのみ)パスワード変更
ログイン用のメールアドレス・電話番号本人(OAuth認証のアカウントを除く)メールアドレス変更 / 電話番号変更
通知の受け取り方本人通知設定
印影・二段階認証・外部システム連携・APIキー本人各設定ページ
保有資格組織の管理者本人は閲覧のみ(後述)
ユーザーID・テナントコード・テナント種別・ユーザー種別・認証方式組織の管理者本人は変更できません

メールアドレス・パスワードを変更できない場合があります。 Microsoft 365 や Google のアカウントでログインしている(OAuth認証)場合、ログイン情報はその外部サービス側で管理されるため、TWP側では変更できません。画面には「変更不可」と表示されます。

プロフィール編集

左メニューの「プロフィール編集」で、次の3つを変更できます。

項目説明
アバター画像「画像を選択」から設定します。選ぶとクロップ画面が開き、正方形に切り抜かれます(5MBまで)
ユーザー名TWP上で表示される名前です(必須・255文字まで)
ノート表示用ニックネームノートを「匿名で投稿」したときに本名の代わりに表示される名前です。未設定のときは「匿名」と表示されます(50文字まで)

入力したら「プロフィールを更新」を押します。

セキュリティに関わる設定

メニューできること
パスワード変更現在のパスワードを入力して変更します。新しいパスワードは8文字以上30文字以内、英大文字・小文字・数字・記号のうち3種類以上の組み合わせが必要です
メールアドレス変更新しいアドレスを入力して「確認メールを送信」を押し、届いたメールの確認リンクをクリックすると変更が完了します
電話番号変更新しい番号を入力するとSMSで6桁の認証コードが届きます。コードを入力すると変更が完了します(コードの有効期限は10分間)
二段階認証ログイン時の追加認証を「無効」「メール認証」「SMS認証」から選びます。SMS認証は電話番号を登録していないと選べません

通知設定

「通知設定」では、通知の受け取り方を種別ごとに調整できます。

  • ブラウザ通知(一括設定) — デスクトップに通知を表示します。初回はブラウザ側の許可も必要です
  • プッシュ通知 — TWPのタブを閉じていても、ブラウザが起動していればOSの通知が届きます。「テスト送信」で実際に届くか確認できます
  • メール通知の集約(ダイジェスト)設定 — 配信間隔を「即時(リアルタイム)」「1時間ごと」「4時間ごと」「1日1回(日次ダイジェスト)」から選べます。通知が多いと感じるときはここを変更してください
  • タスク期日・リスク通知の制限 — ONにすると、自分が担当するタスクの通知だけを受け取ります
  • バッジの表示設定 — サイドメニューの「レポート」「タスク」「問い合わせ」に出る数字のカウント対象を選べます
  • 画面下部の一覧では、通知の種別ごとに「Web通知」「メール通知」「ブラウザ通知」を個別にON/OFFできます

その他の個人設定

メニューできること
個人連絡先個人のメールアドレス・電話番号と、緊急連絡先(氏名・住所・電話番号・続柄)を登録します。初回の保存時は取り扱いへの同意が必要です
印影設定見積書・請求書などに使う印影を設定します。PNG画像(2MB以下)をアップロードするか、名前を入力してAIで生成できます(AIクレジットを消費します)
外部システム連携GitHub・Backlog・Notion・Redmine・Teams との連携を設定します。AIアシスタントからこれらのサービスを参照できるようになります。Redmine・Teams の設定は下記をご覧ください
動的OAuth設定・MCPカスタム設定外部のAIクライアントからTWPへ接続するときの許可範囲やカスタム指示を設定します。詳しくは MCP連携 をご覧ください
APIキー外部アプリケーションからTWPのAPIを使うためのキーを発行・無効化・削除します。発行されたキーは作成直後に一度しか表示されません。 必ずその場でコピーして安全な場所に保管してください

外部システム連携の「Redmine」タブ

Redmine の接続先を登録すると、AIアシスタントや TWP CLI が TWP 経由で Redmine のチケット(本文・コメント・添付ファイル)を参照できるようになります。参照のみで、Redmine への書き込み(チケットの更新・コメント投稿)は行いません。 登録した接続先は本人だけが使えます。

  1. Redmine にログインし、画面右上の「個人設定」を開きます。右側の「APIアクセスキー」の「表示」を押してキーをコピーします(キーが表示されない場合は、Redmine の管理者に REST API の有効化を依頼してください)
  2. TWP の「外部システム連携」→「Redmine」タブで「追加」を押します
  3. 接続先URL に Redmine のトップページのアドレスを入力します。https://example.cloudmine.jp/redmine のように /redmine などのサブパスがある場合は含めてください
  4. APIキー にコピーしたキーを、必要なら 表示名 に分かりやすい名前を入力して「追加」を押します
  5. 一覧の電波アイコン(接続テスト)を押し、「接続成功」と表示されることを確認します

APIキーは暗号化して保存され、画面には先頭と末尾の4文字だけが表示されます。キーを変更するときは、鉛筆アイコンから編集して「変更する」を押し、新しいキーを入力します。

接続テストで「接続できませんでした」と表示される場合は、接続先URLの誤りのほか、Redmine 側で接続元のIPアドレスを制限している可能性があります。Redmine の管理者に TWP からのアクセスを許可してもらってください。

外部システム連携の「Teams」タブ

Microsoft 365 と連携しているユーザーは、よく使う Teams のチャネル・チャットをお気に入りとして登録し、用途の説明を添えておけます。AIアシスタントや TWP CLI は、送信先・参照先を選ぶときにお気に入りと説明を優先して使います。お気に入りは本人ごとに保存され、Teams 側の設定は変わりません。

  • 追加 — 「お気に入りを追加」から、チャネルはチーム→チャネルの順に、チャットは自分が参加しているチャット(参加者名つき)から選びます
  • 説明の編集 — 鉛筆アイコンで「障害報告はここへ投稿する」のような用途を書き換えられます
  • 並べ替え・削除 — 矢印アイコンで並び順を、ゴミ箱アイコンで削除できます。並び順はチャネル・チャットそれぞれで管理されます

Microsoft 365 と連携していない場合は、ログイン画面の「Microsoftアカウントでログイン」から一度ログインすると連携されます。テナントで Microsoft 365 連携が有効になっていない場合は利用できません(テナント管理者にお問い合わせください)。

バッジ

「バッジ」では、TWPの利用状況に応じて獲得できるバッジと、その進み具合を確認できます。

バッジ画面

  • 「獲得済みバッジ」と「達成まで」の2つに分かれ、それぞれ件数が表示されます
  • 未獲得のバッジは薄く表示され、「2 / 10」のように現在の進捗と達成に必要な数が出ます
  • レア度は「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4段階です

保有資格

「保有資格」では、自分に登録されている資格を確認できます。

保有資格画面

この画面は閲覧専用です。 登録内容の追加・修正が必要な場合は、組織の管理者へご依頼ください(管理者は組織設定のユーザー編集画面から登録します)。

列内容
資格名登録されている資格の名称
区分組織が推奨する資格には「推奨資格」、それ以外は「一般」と表示されます
取得年月取得した年月(日付までは登録されません)
備考補足。ワークフローの合格お祝い金申請の承認によって自動登録された場合は、その旨が表示されます

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