Skip to Content
ユーザーガイド登記・届出(経営)

登記・届出

登記・届出 は、会社や事業に必要な手続き(設立後の届出・変更登記・役員の任期に伴う登記 など)を台帳として管理する画面です。左メニューの見出し 経営 の下にある 登記・届出 から開きます。

手続きごとに、次のことを記録できます。

項目内容
状態未着手・準備中・提出済み・受理・不要
期限提出の期限。手続きマスタから追加した手続きは、起点日と期限の決まりから自動で入ります
担当者手続きを進める方
提出日実際に提出した日
控え提出した書類の写し・受付票などのファイル
メモ自由記入

個人事業主・設立準備中の段階でも使えます(開業届などの記録にもご利用ください)。

利用できる条件

「経営」機能の権限で、できることが変わります。権限は組織管理のユーザー権限設定で付与します。

権限できること
管理者手続きの追加、状態・担当者・期限・提出日・メモの変更、控えの添付
メンバー手続き・控え・変更履歴の閲覧と控えのダウンロード(変更はできません。追加・保存・添付のボタンは表示されません)
なし「経営」のメニューが表示されず、画面も開けません

手続きの一覧を見る

開いたときは、まだ終わっていない手続き(未着手・準備中)だけを期限の近い順に表示します。提出済み・受理・不要にした手続きも見たいときは、右上の すべて を押します。

期限を過ぎても未着手・準備中のままの手続きには 期限超過 と表示されます。

行を押すと、その手続きの詳細が開きます。

手続きを追加する

手続きの追加は、管理者の権限を持つ方が行います。

手続きマスタから追加する

TWP があらかじめ用意している国の手続き(税務署・年金事務所・労働基準監督署・ハローワーク・法務局)から選んで追加します。

  1. 右上の マスタから追加 を押します
  2. 起点日 に、期限を数え始める日(設立日・役員の選任日 など)を入力します
  3. 手続き から追加する手続きを選びます。期限の決まり(例: 「2週間以内」)が表示されます
  4. 必要に応じて 起点となった出来事 とメモを入力し、追加 を押します

期限は、起点日とその日に有効だった期限の決まりから自動で計算されます。追加したあとに期限を手で直すこともできます。

手動で追加する

手続きマスタに無い手続き(自治体への届出・業界固有の届出 など)は、手で追加します。

  1. 右上の 手動で追加 を押します
  2. 手続き名 を入力し、必要に応じて提出先・状態・期限・メモを入力します
  3. 追加 を押します

状態・担当者・期限を更新する

詳細を開き、状態と担当 の欄で状態・担当者・期限・提出日・メモを変更して 保存 を押します。担当者は 選択 から選び、外すときは 解除 を押します。

やめた手続きや、自社には不要だった手続きは、削除ではなく状態を 不要 にします。手続きの記録は削除できません。

控えを添付する

提出した書類の写しや受付票は、詳細の 控え の欄から添付します。PDF・画像(PNG・JPEG)・Word のファイルを、1件20MBまで添付できます。添付した控えはファイル名を押すとダウンロードできます。

手続きの案内

手続きマスタから追加した手続きは、詳細の 手続きの案内 に、提出先・期限の決まり・主な記載事項・必要書類・様式の入手先・一次資料(官公庁のページ)へのリンクを表示します。案内は、起点日に有効だった内容です。

自治体(都道府県・市町村)への手続きは、様式や期限が自治体ごとに異なるため、TWP では案内を用意していません。自治体のサイトで確認 するよう表示されますので、提出先の自治体のサイトでご確認ください。

ここに表示するのは一般的な手順の案内です。個別の事情による要否や書き方の判断は、税理士・社会保険労務士・司法書士などの専門家にご相談ください。

変更履歴

詳細の 変更履歴 に、手続きの作成・変更・控えの添付が、日時と操作した方、変更前後の値とともに残ります。

Last updated on