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ユーザーガイドユーザー管理退会前エクスポート

退会前エクスポート

TWP を退会すると、人事情報・扶養家族・口座・変更届・マイナンバー・閲覧と変更の記録は TWP から削除されます。

源泉徴収簿や社会保険の書類のように、法律で保存期間が決められている情報の保存の責任は事業者(お客様)にあります。退会を検討している場合は、退会の手続きの前に、この手順で全従業員分の情報をファイルで保存してください。


使える人

操作使える人
退会前エクスポート(マイナンバーを含めない)部署・役職で「人事情報閲覧権限」を持つ人
マイナンバーを含めて出力する「人事情報閲覧権限」を持ち、かつ マイナンバー取扱者 に指名されている人
  • 全体管理者であっても、「人事情報閲覧権限」が無ければ出力できません
  • 出力は画面からだけ行えます。APIキー・AIエージェント(MCP)・コマンドラインツールからは出力できません

出力する

  1. 左メニュー「人材」グループの 人事情報 を開きます
  2. 画面上部の 退会前エクスポート で エクスポート を押します
  3. 表示された画面で 保存 を押します
  4. ファイル(JSON 形式)がダウンロードされます。ファイル名には、テナントコードと出力した日時が入ります(例: twp-hr-export-xxxx-20261027-153000.json)
  • 出力の対象は、人事情報・扶養家族・口座・変更届・マイナンバー・閲覧と変更の記録のいずれかがある従業員全員です。退職した人・非表示のユーザー・削除したユーザーも含みます(何も登録されていない人はファイルに入りません)
  • 出力すると、誰が・いつ・誰の情報を 出力したかが対象者ごとに記録されます(情報の中身は記録されません)
  • 短時間に続けて出力すると、しばらく出力できなくなります。1分ほど待ってから操作し直してください

マイナンバーを含める

マイナンバー取扱者には、出力画面に マイナンバー(本人・扶養親族)を含める が表示されます。

  1. マイナンバー(本人・扶養親族)を含める にチェックします
  2. 表示される注意事項を読み、上記を確認しました にチェックします
  3. マイナンバーを含めて保存 を押します。ファイル名の末尾に -mynumber が付きます

マイナンバーを含めたファイルには、番号が全桁・暗号化されていない状態で入ります。次の点に注意してください。

  • 保存先は取扱者だけが開ける場所にしてください。メール・チャット等で送らないでください
  • 保存期間(マイナンバーの取扱い の「保存期間について」)を過ぎた番号は、ファイルからも速やかに削除してください

ファイルに含まれる情報

従業員ごとに、次の情報が含まれます。

情報内容
従業員氏名・メールアドレス・在籍しているか(削除したユーザーは氏名等が空になります)
人事情報ユーザー管理 の「人事情報」の各項目
扶養家族登録されている扶養家族
口座給与振込口座(口座番号は全桁)
変更届住所・扶養・氏名の変更届と、その状況
マイナンバー本人・扶養親族の番号(含めると選んだときだけ)
閲覧・変更の記録誰が・いつ・どの項目を扱ったか

ファイルは、後から他のシステムへ取り込んだり、内容を確認したりするための保存用の形式(JSON)です。表計算ソフトでそのまま開く形式ではありません。

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