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ユーザーガイド会社情報(経営)

会社情報

会社情報 は、会社そのものの基本情報を1か所で管理する画面です。左メニューの見出し 経営 の下にある 会社情報 から開きます。

この画面で扱うものは3つです。

区分内容
登記状態個人事業主から登記済みまでの、会社としての現在の段階と、その変更の履歴
会社情報商号・法人番号・本店・設立日・資本金・発行可能株式総数・機関設計
定款登録した定款ファイル。差し替えても以前の版を残し、いつでも取り出せます

事業所・振込先・印影は、これまでどおり組織管理の各画面で管理します。

利用できる条件

「経営」機能の権限で、できることが変わります。権限は組織管理のユーザー権限設定で付与します。

権限できること
管理者登記状態の変更・会社情報の保存・定款の登録を含む、すべての操作
メンバー登記状態と履歴・会社情報・定款の閲覧とダウンロード(変更はできません)
なし「経営」のメニューが表示されず、画面も開けません

登記状態

登記状態は次の5つです。会社を作る前(個人事業主・設立準備中)から同じアカウントのまま使い始め、手続きが進んだら状態を進めます。

状態目安
個人事業主法人を作る前。登録したばかりのアカウントはこの状態です
設立準備中定款の作成など、設立の準備を進めている
登記申請中法務局へ設立登記を申請した
登記済み設立登記が完了した
解散・清算中解散し、清算手続きを進めている

状態を変更する

  1. 変更後の状態 を選びます
  2. 必要なら メモ に経緯を書きます(例: 「法務局へ申請」)
  3. 状態を変更 を押します

どの状態からどの状態へも変更でき、誤って進めた場合は前の状態へ戻せます。戻した操作も履歴に残ります。

登記済み にするときは、下の会社情報欄に入力されている 商号・本店・設立日 で確定します。3つのうち1つでも空欄だと変更できないので、先に入力してください。登記済みになった後は、この3項目を空欄にして保存することはできません。

遷移履歴

状態を変更するたびに、日時・変更前と変更後の状態・実行した人・メモが 遷移履歴 に追加されます。新しいものが上に表示されます。

会社情報を登録する

各項目を入力し、会社情報を保存 を押します。空欄の項目は未登録のまま保存されます。

法人番号から商号・本店を取り込む

法人番号(13桁)を入力して 照会 を押すと、国税庁の法人番号公表サイトに登録されている商号と本店所在地が表示されます。内容を確かめて この内容を反映 を押すと入力欄に取り込まれます。取り込んだだけでは保存されないので、最後に 会社情報を保存 を押してください。

次の場合は照会結果の代わりにメッセージが表示されます。商号・本店はそのまま手入力で続けられます。

  • 法人番号の桁数やチェックディジットが正しくない
  • 該当する法人が見つからない
  • 照会先に接続できない、または照会機能が利用できない設定になっている

定款を登録する

  1. ファイル で定款のファイルを選びます(PDF・画像(PNG/JPEG)・Word、20MBまで)
  2. 必要なら 施行日 と メモ を入力します
  3. 新しい版を登録 を押します

定款を変更したときも、同じ手順で新しい版として登録します。以前の版は削除されず、一覧に 第1版・第2版… と残ります。最新の版には 最新 の印が付きます。各行の ダウンロード から、以前の版も含めてファイルを取り出せます。

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