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学習

学習は、社内外の研修を登録し、開催日程(回次)ごとに受講者を割り当てて、受講状況とレポート提出まで管理するための機能です。サイドバーの 学習 から開きます。

研修は 研修マスタ(何の研修か)と 回次(いつ・どこで開催するか)の2階層です。受講者は回次に割り当てられ、受講状況も回次ごとに記録されます。

画面上部のタブで3つの画面を切り替えます。

タブ内容表示される人
研修マスタ研修そのものを登録・管理する学習機能の管理者のみ
マイ研修自分の受講予定・受講履歴学習機能を使える人全員
受講管理全受講者の受講状況を横断で見る学習機能の管理者のみ

管理者以外がサイドバーから「研修マスタ」「受講管理」を開こうとすると、マイ研修 に切り替わります。

受講する

自分の研修を確認する

サイドバーの 学習 を開くと マイ研修 が表示されます。

マイ研修の画面

上部に自分の受講状況の件数が並びます。

項目内容
受講予定これから受講する回次の件数
受講完了受講済みの件数
欠席欠席として記録された件数
合計上記の合計

その下の 受講履歴 には、自分が割り当てられた回次が一覧表示されます。研修名の下に回次名が表示されるので、同じ研修を複数回受けている場合も区別できます。

絞り込みには次の3つが使えます。

  • 研修名で検索
  • ステータス(すべて / 受講予定 / 受講完了 / キャンセル / 欠席)
  • レポート状況(提出済 / 未提出)

行をクリックすると、その回次の詳細が開きます。詳細では開催日・開催時間・開催場所・研修概要・備考のほか、次の情報を確認できます。

  • 会議URL・会議パスワード(ライブウェビナーの場合)。URLはコピーボタンでコピーできます
  • 録画URL(録画ウェビナーの場合)
  • 教材(動画・資料・リンク)。登録がない場合は「この研修には教材がありません。」と表示されます

研修レポートを提出する

回次に レポートフォーマット が設定されている場合、受講後にレポートを提出します。

  1. 受講履歴の「レポート」列、または回次の詳細画面から レポート作成 をクリックします
  2. レポート管理の作成画面が開きます。研修名と回次はあらかじめ引き継がれます
  3. 内容を入力して提出します

提出が完了すると、レポート列の表示が 提出済 に変わり、そこから提出済みのレポートを開けます。

レポート作成のリンクは、次の3つがすべて満たされたときだけ表示されます。

  • 回次にレポートフォーマットが設定されている
  • 自分の受講ステータスが 受講完了 になっている
  • 開催日が当日または過去である

受講予定のまま開催日を過ぎてもレポートは作成できません。受講ステータスは運営担当者が変更するため、受講したのに「受講予定」のままなら運営担当者に連絡してください。未提出のレポートは、画面右上の やるべきタスク の件数にも含まれます。

研修を登録する(運営担当者)

研修マスタの一覧

研修マスタ タブを開くと、登録済みの研修が一覧表示されます。

研修マスタの一覧

項目内容
検索研修名で絞り込みます
種別社内研修 / 社外研修 / ライブウェビナー / 録画ウェビナー で絞り込みます
作成者研修を登録した人で絞り込みます
無効のみ無効にした研修だけを表示します
新規作成新しい研修を登録します

一覧には研修名・種別・説明・ステータス(有効 / 無効)・更新日が表示されます。行をクリックすると研修詳細が開きます。並び替えの操作はありません。

研修を作成する

新規作成 をクリックすると、研修の入力画面が開きます。

研修の作成画面

項目内容
研修名必須です
研修種別社内研修 / 社外研修 / ライブウェビナー / 録画ウェビナー から選びます
説明研修の目的や内容を書きます
関連リンク資料・動画などのURLを登録します。複数登録できます
有効オフにすると無効になり、一覧の既定の表示から外れます

研修種別は後から変わる項目に影響します。 会議URL・会議パスワードの入力欄は種別が「ライブウェビナー」のとき、録画URLの入力欄は「録画ウェビナー」のときだけ回次側に表示されます。

保存すると研修詳細が開きます。この時点ではまだ受講できません。 続けて回次を追加してください。

研修詳細と回次一覧

研修詳細では、基本情報と、その研修の開催実績(回次)を確認できます。

研修の詳細画面

回次一覧には、回次名(開催場所・会議URL)・開催日と時刻・ステータス・受講者数・完了率が表示されます。完了率は「受講完了の人数 ÷ 受講者数」です。行をクリックすると回次詳細が開きます。

回次(開催日程)を追加する

研修詳細の 回次を追加 から、新しい回次を作成します。

回次の作成画面

項目内容
研修マスタ必須です。有効な研修だけが選べます
回次名必須です(例: 第1回、2026/04開催)
開催日必須です
開催終了日複数日にまたがる場合に指定します
開始時間・終了時間開催時間帯です。未設定のままにもできます
開催場所会議室名などを入れます
会議URL・会議パスワード研修種別がライブウェビナーのときだけ表示されます
録画URL研修種別が録画ウェビナーのときだけ表示されます
ステータス開催予定 / キャンセル の2つから選びます
備考受講者への補足事項
申込アンケート申込フォームとして使うアンケートを選びます
事後アンケート受講後に回答してもらうアンケートを選びます
レポートフォーマット受講後にレポートを提出させる場合に選びます。「なし(レポート不要)」も選べます
関連リンクその回次だけで使う資料のURL

回次一覧に表示される 開催中終了 は、開催日時から自動で判定される表示です。手動で選ぶことはできません(選べるのは開催予定とキャンセルだけです)。申込の受付開始・締切を設定する項目もありません。

受講者を管理する(運営担当者)

回次詳細

回次詳細では、受講状況の集計と受講者の管理を行います。

回次の詳細画面

受講状況 には受講者数・完了数・完了率が表示されます。受講者は 社内(TWPのユーザー)と 外部(TWPのアカウントを持たない参加者)に分かれており、それぞれの内訳も表示されます。

申込アンケート・事後アンケートを設定している場合は、アンケート名と公開状態が表示され、そこからアンケート画面や回答結果を開けます。

受講者を追加する・ステータスを変える

受講者は社内・外部で別の一覧になっています。

社内受講者の一覧

外部受講者の一覧も同じ形式で、その下に並びます。

  • 社内受講者: 受講者を追加 からTWPのユーザーを複数選んで追加します。すでに追加済みの人は選択肢に出ません
  • 外部受講者: 外部受講者を追加 から氏名(必須)・メールアドレス(必須)・会社名を登録します。同じメールアドレスは重複登録できません

各行の操作メニューから、受講ステータスを 受講予定 / 受講完了 / 欠席 / キャンセル に変更できます。受講者本人の マイ研修 の表示と完了率の集計は、ここでの変更が反映されたものです。受講者自身が申込や受講完了の操作をすることはできません。

受講完了に変更しても、レポートは自動では提出されません。提出状況は「レポート」列で別に確認してください。

社内受講者のカードにある CSV をクリックすると、その回次の受講者一覧(外部受講者も含みます)をCSVでダウンロードできます。

案内メールを送る

回次詳細の メール設定 で、受講者へ送るメールの文面を作成します。事後アンケートを設定している回次では、次の2種類をタブで切り替えて設定できます(事後アンケートが未設定の場合は当日案内メールだけです)。

種類用途
事後アンケート送信メール受講後のアンケート回答を依頼する
当日案内メール開催当日の会議URLなどを案内する

各タブで件名と本文(リッチテキスト / テキスト)を入力し、メール設定を保存 で保存します。件名と本文が空のままでは保存もプレビューもできません。プレビュー ではサンプル値を当てはめた状態を確認できます。

差し込み用のプレースホルダーが用意されており、クリックすると本文に挿入されます。

分類プレースホルダー
受講者情報{attendeeName}
アンケート{surveyUrl} {surveyTitle}
研修マスタ{trainingMasterTitle}
回次(基本){sessionTitle} {sessionNumber} {sessionFullTitle}
回次(日時){sessionDate} {sessionDateLong} {sessionDateShort} {sessionStartTime} {sessionEndTime} {sessionTimeRange}
回次(場所){sessionVenue} {sessionMeetingUrl}
組織{tenantName}

送信の操作は外部受講者の一覧から行います。

  • 事後アンケートの送信: 外部受講者の行の送信ボタンから個別に送ります。最後に送った日時が行に表示されます。送るには「事後アンケートが設定済み」「そのアンケートが公開されている」「事後アンケート送信メールが設定済み」の3つが必要です
  • 当日案内メールの送信: 当日案内メールを送信 から外部受講者全員へまとめて送ります。会議URLと当日案内メールの設定、そして外部受講者が1名以上いることが必要です

送信できない条件が残っているとボタンは押せず、不足している条件が説明として表示されます。

受講管理(全体の一覧)

受講管理 タブでは、研修や回次をまたいで受講状況を一覧できます。

受講管理の画面

受講者・研修名・回次名・開催日・ステータス・レポートの各列が表示され、次の条件で絞り込めます。

  • 研修名・回次名での検索
  • ステータス(受講予定 / 受講完了 / キャンセル / 欠席)
  • 研修マスタ
  • 開催日の範囲(開始日〜終了日)

「誰がまだ受講していないか」「レポートが未提出なのは誰か」を確認するときはこの画面を使います。一度に表示されるのは50件までです。絞り込みを使って対象を狭めてください。

他機能との連携

連携先内容
アンケート回次に申込アンケート・事後アンケートを紐づけられます
レポート管理回次にレポートフォーマットを紐づけると、受講者の画面に「レポート作成」が表示されます
オンボーディング入社時に学んでほしいことは、オンボーディングのテンプレートで管理します

受講完了や学習の督促は、TWP内の通知としても届きます。

よくある確認事項

  • 研修を作っただけでは受講できません。 回次を作り、受講者を割り当てて初めて受講者の画面に表示されます
  • 受講ステータスは運営担当者が変更します。 受講者本人は変更できません
  • 研修を「無効」にすると、その研修では新しい回次を作れません。 過去の受講履歴は残ります
  • 研修を削除すると、その研修の回次と受講データもまとめて削除されます。 回次を削除した場合も、その回次の受講データが削除されます
  • 外部受講者はTWPのアカウントを持たないため、マイ研修の画面は使えません。案内はメールで送ります
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