API概要
TWP公開APIを使用して、TWPで管理しているコンテンツや問い合わせ機能を外部のWebサイトやアプリケーションに統合できます。
提供API
| API | 説明 | 主な用途 |
|---|---|---|
| コンテンツAPI | コンテンツの取得・検索 | コーポレートサイト、メディアサイト |
| 問い合わせAPI | 問い合わせの作成 | お問い合わせフォーム |
ベースURL
https://api.tocca.systemsテナントごとにURLが分かれることはありません。どのテナントのデータを返すかは、送ったAPIキーで決まります。
APIの特徴
- RESTful API
- JSON形式のリクエスト/レスポンス
- APIキー認証
- 利用量に応じたクレジット消費
- CORS対応
認証方式
TWP公開APIは、APIキー認証を使用します。
X-API-Key: your_api_key_here詳細は認証をご覧ください。
レスポンス形式
成功時
{
"items": [...],
"pagination": {
"count": 10,
"has_more": true
}
}エラー時
{
"error": {
"code": "ERROR_CODE",
"message": "エラーメッセージ"
}
}APIキーが無い・無効な場合など、認証の段階で拒否されたときだけは形が異なり、403 と {"message": "Forbidden"} が返ります。詳しくはエラーコードをご覧ください。
HTTPステータスコード
| コード | 説明 |
|---|---|
| 200 | 成功 |
| 201 | 作成成功 |
| 400 | リクエストエラー |
| 401 | プレビュートークンが無効(コンテンツAPIのみ) |
| 403 | 認証エラー(APIキーが無い・無効・無効化済み・期限切れ)、権限不足、クレジット不足 |
| 404 | リソースが見つからない |
| 405 | 許可されていないHTTPメソッド |
| 422 | バリデーションエラー |
| 429 | リクエストが集中している |
| 500 | サーバーエラー |
利用量とクレジット
APIの呼び出しはテナントのクレジットを消費します。クレジット残高が不足すると、APIは 403 と error_code: "credit_exhausted" を返し、利用が一時停止されます。
プラン別の固定のリクエスト数上限は設けていません。ただし短時間にリクエストが集中した場合は 429({"message": "Too Many Requests"})が返ることがあります。その場合は間隔を空けてリトライしてください。
API使用量の確認
API使用量はTWP管理画面の「組織管理」→「利用状況」から確認できます。
サポート
APIに関するお問い合わせは、TWP管理画面内のサポート機能からご連絡ください。
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