セキュリティ
TWPを安全に運用するためのガイドラインです。
アカウント管理
強力なパスワード
- 8文字以上(8文字未満は設定できません)。より長いパスワードを推奨
- 英数字と記号を組み合わせる
- 他のサービスと同じパスワードを使わない
二段階認証
二段階認証を有効にすると、ログイン時にパスワードに加えて認証コードの入力が必要になり、アカウントのセキュリティを強化できます。
- 画面右上のアカウントメニューから「プロフィール設定」を開く
- 左メニューの「二段階認証」を選択
- 認証方式を選んで保存する
- メール認証: ログイン時に登録メールアドレスへ認証コードを送信します
- SMS認証: ログイン時に登録電話番号へSMSで認証コードを送信します(先に電話番号の登録が必要です)
定期的なパスワード変更
定期的にパスワードを変更することを推奨します。
アクセス管理
最小権限の原則
ユーザーには、業務に必要な最小限の権限のみを付与してください。
退職者のアカウント
退職者のアカウントは速やかに無効化してください。
アクセスログの確認
管理者は「組織管理」→「セキュリティ」のログイン履歴・監査ログを定期的に確認し、不審なアクセスがないか監視してください。
API利用時の注意
APIキーの管理
- APIキーは安全な場所に保管
- バージョン管理システムにコミットしない
- 付与するパーミッションと有効期限は必要最小限にする
- 不要になったキーは無効化または削除
HTTPS通信
API通信は必ずHTTPSを使用してください。
トークンの取り扱い
- アクセストークンをログに出力しない
- URLパラメータにトークンを含めない
データ保護
機密情報の取り扱い
機密性の高い情報を扱う際は、アクセス権限を適切に設定してください。
ファイルの共有
ファイルを共有する際は、必要なユーザーのみがアクセスできるよう設定してください。
インシデント対応
不正アクセスの疑い
不正アクセスの疑いがある場合は、以下の対応を行ってください。
- 速やかにパスワードを変更
- 管理者に報告
- 管理者は「組織管理」→「セキュリティ」でログイン履歴・監査ログを確認
連絡先
セキュリティに関するお問い合わせは、サポート窓口までご連絡ください。
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